TUNING 音楽・楽器を楽しむキッカケメーカー

大人の音楽専門TV◆ミュージック・エアが音楽・楽器を楽しむきっかけを提案

ニュース

TUNING HOME > YABUのイギリスフェス紀行2011〜#17 クラブだけがイビザ島じゃない!

YABUのイギリスフェス紀行2011〜#17 クラブだけがイビザ島じゃない!

2011年9月26日更新

このエントリーを含むはてなブックマーク

残暑厳しいなぁ〜と思っていたらあっという間にすっかり秋の空気になりましたね。今回お届けするのは世界中からパーティー・ピーポーが集まるイビザ島のレポートです。クラブだけじゃないイビザの魅力をお伝えします!海!太陽!やっぱ夏もいいなぁ〜

YABUのイギリスフェス紀行2011〜#17 クラブだけがイビザ島じゃない!

オラレ!と、ここまで散々インチキスペイン語を使ってきましたが、今回は本当にスペインのお話。二週間ほど前の九月上旬、お休みを利用して、スペイン本土から南東に位置する、イビサ島にバカンスに行って来ました。

イビサ島は、元々ヨーロッパ随一のヒッピーの溜まり場として知られ、1980年代にそこに目をつけたイギリスのパーティーオーガナイザー達が、こぞってイビサでパーティーを開くようになり、その結果クラブとビーチとヒッピー文化が相絡まった、ヨーロッパの若者達にとって屈指のリゾート地となりました。

狭い島内の中に、数千人規模のクラブが十件近く聳え立つイビサでは、曜日に関係なく豪華なパーティーが毎週毎週開かれています。火曜日に、あそこのクラブではカール・コックスが、水曜日には、あそこのクラブではベースメント・ジャックスが・・・。

当初、僕はこのイビサ島でクラブに通い詰めて、例の如くガイド的なレポートを書く予定でした。「毎日がフェスティバル!イビサ島徹底レポート!」って具合に。ですが、今回はそれは止めておきます。理由は、まず既に僕よりも遥かにイビサに詳しい方々がまとめて下さっている、素晴らしいサイトが存在していること。特にコチラのサイトはとてもわかりやすくクラブのことをまとめて下さっており、非常に重宝させていただきました。

それともう一つ、こっちの方が理由としては大きいのですが、現地の人、イビサ出身、イビサ在住、っていう人達と仲良くなって、ずっと一緒に遊んでたんです。彼ら、そんなにクラブなんか行かないんです。そりゃ、一回は行きましたよ。でも、一回だけ。考えたら当たり前で、東京に住んでるクラブ好きな人達でも、行くのはせいぜい週に一回か二回。普通にその街に住んでたら、そりゃそんなしょっちゅうしょっちゅうは行きませんよね。

そういう訳で、今回のレポートはフェス紀行としても異質ですし、イビサ島のレポートとしてもまた異質であると思います。ですが、「こんなイビサもあるんだな」と、イビサに通い詰めている人達にも、少しだけ違う景色を見せることが出来るのではないかと思っています。

《2/3ページ:おいしいごはんと出会い》

トラックバックURL

コメント

コメントをどうぞ