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TUNING HOME > LCDサウンドシステムのラストライヴにアーケイド・ファイアが飛び入り

4月2日に行なわれたLCDサウンドシステムのラストライヴにアーケイド・ファイアのメンバーが登場した。

昨年リリースされた『This Is Happening』をもって活動を休止すると宣言していたジェームス・マーフィー率いるLCDサウンドシステムがニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで3時間半に及ぶラストライヴを行なった。

「バンドのお葬式のようなライヴ」と銘打たれたこのライヴはオーディエンスもドレスコードを白と黒と指定されるなど、最後まで”LCDらしい”コンセプトのもと行なわれた。

アーケイド・ファイアのメイン・ボーカル、ウィン・バトラーら4人のメンバーは「North American Scum」のバックコーラスとして登場。その際の様子がYoutubeにUPされている。

2度のアンコールを含んだ全29曲の中には「Losing My Edge」「Daft Punk Is Playing In My House」「I Can Change」などの他に、2007年にNIKEとiTUNESのコラボ企画としてリリースされたレアトラック「45:33」も含まれており、まさにこれまでの活動を締めくくる集大成的な内容となった。

LCDサウンドシステムとしての活動はこれをもって休止となるが、ジェームス・マーフィーの今後の活動にも注目だ。

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