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HR/HM大好き!初芝清(元千葉ロッテマリーンズ内野手) インタビュー《後編》

2011年4月12日更新

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本日プロ野球開幕!ということで、球界一メタルを愛する男、元千葉ロッテマリーンズ内野手、初芝清さんのインタビュー後編をお届けします。なぜかプロレストークで盛り上がる一幕も!

HR/HM大好き!初芝清(元千葉ロッテマリーンズ内野手) インタビュー《後編》

野球とプロレスとHR/HM

-現役時代、入場曲は何を使ってらっしゃったんですか?

初:入場曲はね、あんまりヘヴィメタは使ってなかったんですよ。アメリカのプロレス、WWEのレスラーの登場曲をかけてましたね。まぁそれだって、元々はヘヴィメタ系が多いワケですからね。

-実は「TUNING!」編集部も、みんなWWEが大好きなんですよ。

初:あ、そうなんですか?!何言ってるんですか!大好きですよ僕!フフフッ。

-WWEのレスラーの入場曲は、横浜ベイスターズに在籍していた(現中日ドラゴンズ所属)、佐伯選手なんかも使われていましたよね。

初:横浜の連中なんて後なんだって!オレらよりも!

-ハッハッハ!

初:横浜はね、始球式にWWEのカート・アングルなんかが来てたでしょ?!オレらの方がもっと前から、オレがビデオ録ってみんなに回したりしてたのに!何で横浜の方に行くんだよ~!その当時、チームメイトみんなWWEの曲使ってたんですよ。それこそ今横浜にいる橋本なんて、ケインの曲使ってたし。サブローも(現阪神タイガースの)小林宏之はトリプルHの曲を使ってましたね。僕はショーン・マイケルズ、HBKの曲を使ってましたよ。多かったですね、福浦もかけてましたからね。今の♪ゴーンゴーンっていうやつじゃなくて、バイカー時代のアンダーテイカーの曲を。あれはあれで、カッコいいですけどね!まさかここでこんな話になるとは思わなかったな(笑)

-ハハハ!僕らもですよ!HBKの入場曲は、単純に曲が良いから使われてたんですか?

初:そうですね、好きでしたね。良い音楽多いですからね、WWEの音楽は。


こちらが当時初芝さんが入場曲として使用していたショーン・マイケルズのエントランス曲

-あれ、ほとんどレスラーが作ってるんですよね。

初:あ、そうなんですか?

-ジミー・ハートっていうマネージャー役の人いるじゃないですか?あの人元々ミュージシャンで、会議で決まった役柄やWWE上層部のリクエストに合わせて、ジミー・ハートとWWEお抱えの作曲家がコンビで作ってるそうですよ。そもそもプロレスにヘヴィメタが合う、ってのもあるでしょうけど、ジミー・ハートの素養がそっちにあるっていうのも、WWEの入場曲にヘヴィメタの特徴が出てる理由の一つでしょうね。

初:へー、うんうん、そうでしょうね。

-レッスルマニア(WWEが毎年開催する世界最大級のプロレスの祭典)には、毎年ゲストとして、モーターヘッドだったり、若い人たちだとリンプ・ビズキットとかが会場で生演奏を披露してますけど、そういうので知った若いアーティストを掘り下げることはありますか?

初:うーん、あんましないですねぇ。最近のだと、もうCOBばっかり聴いてるからなぁ。後は、ブラット・フォー・マイ・バレンタイン。あれが、僕が聴いてるグループでは一番新しいバンドかなぁ?どうしても、昔聴いてたやつに行っちゃうんですよね。こないだエアボーンを聴いたときにも、「AC/DCに似てるなぁ」ぐらいにしか思えなかったですから。

-AC/DCは如何ですか?彼らも中々のハイトーン・ヴォーカルですけども。

初:AC/DCは、ちょっと引っかからなかったですねぇ。最初の方のCDを、一枚だけポーンと買ったことがあったんですけど。「サンダーストラック」が好きでね、その、2005年に優勝したときにいたセラフィニが入場曲にしてたんですよ。それでそいつに「あれ誰の曲?」って教えてもらって、それでDVD買ったりして、ライヴパフォーマンスなんかはカッコいいと思うんですけど、集めたりはしなかったですね。だからAC/DCはね、まだ自分の中で歴史が浅いんですよ。

《2/3ページ:「ヘヴィメタか否か」の線引き》

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