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ザ・ドラムス、ギタリスト脱退直後に「最高」の曲を仕上げる

2010年10月1日更新

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ザ・ドラムスが、ギタリストが去った後すぐに自分達にとってこれまでで最高の曲を書いたと主張している。

今月初頭、バンドは初のアメリカツアーを開始するわずか2日前にギタリスト、アダム・ケスラーを失うという災難に見舞われたが、フロントマンのジョナサン・ピアースはその直後、残りのメンバーが徹夜し、それから次の日にはスタジオ入りしたとNME誌に語った。

「ニューヨークで次の日、3人でコーヒーを飲みながら話し始めたんだ。その日にスタジオ入りして、僕らがアルバムの1曲目となることを願っている曲を書いて収録したよ」「本当に今までで一番の曲だって感じてるんだ。あの日は僕ら全員にとってかなり感情的な日だった。メンバーを失って、それがこんな信じられないような曲が出来るきっかけになったんだからね」

ジョナサンはこの曲が「ある意味」アダムの突然の離脱について歌っていると説明する。「まあ、さようならの歌っていうのかな。だけどお涙頂戴ものではないよ。全然悲しくはないんだ。それよりも怒りみたいなものかな。悲しいっていう感情よりも裏切られたっていう気持ちを出していると思う」

またジョナサンは、メンバーが「今後アダムに会いたい」と思うかどうかは分からないともコメントしている。

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