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Googleの新・音楽サービスが4大レコードレーベルと協議

2010年9月16日更新

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ライバルApple社に対抗し、音楽サービスに乗り出し着々と準備を進めているGoogle。いよいよ大手レコード・レーベルとの協議の段階にはいったと各米メディアが報じた。

Googleが提唱している新しい音楽サービスとは、Googleのソースに基づき、デジタル・ダウンロード・ストアや、SNSなどを顧客が選り好みできる”アラカルト・スタイル” に重点をおいたものだ。

米メディア<Billboard>は14日、Googleが4大レコードレーベルに対し、ユーザーが購入した楽曲をGoogleサーバに保存する利用料として年間25ドル。又、その料金に加えて、ユーザーが「購入した楽曲をクラウドベースの自分のアカウントに直接転送」するオプションを提供する計画も含めた“提案を配布している”模様、と報じた。

Googleの広報はこの報道に対しノーコメントとした。Googleと音楽レーベル各社の間の協議は未だ継続中とのこと。レコード・レーベルの出方によっては大幅な変更もあり得そうだ。

まだ協議段階。しかし、いよいよ協議段階だ。現在、オンライン音楽ビジネスにおいて1人勝ちのApple社にGoogleはどう対抗するのか。アーティストにとっても、音楽ファンにとっても、気が気でない。

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