9月1日、サンフランシスコで開催された米Apple社の“アップル・コンベンション”にコールドプレイのボーカル、クリス・マーティンがサプライズ出演し、新曲「ウェディング・ベルズ」など3曲をパフォーマンスした。
開催場所は、サンフランシスコ、イエルバ・ブレナ・センター。米アップル社の新製品や、“Ping”というソーシャル・ミュージック・ネットワークのプレス会議だった。マーティンは、会議の最後に突如登場した。
フレーミング・リップスの白いTシャツを着たマーティンは、「これは『コールドプレイ2.6』って曲だよ」とジョークをとばしたりと、始終リラックスしたムード。
クリス・マーティンのセットリストは以下の通り
・ Yellow
・ Viva La Vida
・ Wedding Bells
2曲目の「Viva La Vida」では、「この曲は、僕らのレコード会社が売れないと断言した曲。だけど、アップルのおかげで大ヒットしたんだ。ありがとう。」とコメントした。
アップル社CEOのスティーヴ・ジョブスは、コールドプレイのコンサートに何回も顔を出しているという。今回のゲスト出演もCEO直々のオファーで実現したのだろう。
美しき生命 【通常盤】
大ヒットはAppleのおかげ!?



























トラックバックURL
コメント
コメントをどうぞ