ベイ・シティ・ローラーズが再結成に向けて動き出していることが、リード・ヴォーカルだったレスリー・マッコーエンによって明らかにされた。
1974年から1978年にかけて「タータン・ハリケーン」と呼ばれる社会現象を巻き起こしたスコットランド出身のアイドル・グループ、 ベイ・シティ・ローラーズ。幾度かのメンバーチェンジを経て、1978年の3度目の来日公演を最後にレスリーが脱退し、1981年に解散に至った。その後、レスリーも参加して来日公演を行ったり、日本でのみLPを発売するなど、何度か再結成を果たしていた。
今回、レスリーは、 グループの再結成を強く望んでおり、エリック・フォークナー(ギター)、 スチュアート・ウッディ・ウッド(ギター&ベース)アラン・ロングミュアー(ベース)、 デレク・ロングミュアー(ドラムス)という全盛期を共に築いたメンバーに復活ライヴの開催を呼びかけているという内容を明かした。
レスリーは、この件について「一夜限りでベイ・シティ・ ローラーズを再結成したいと思っているんだ。2011年か2012年にステージで会えるんじゃないかな」と語っている。
《関連リンク》
◆レスリー・マッコーエン オフィシャルサイト(英語)
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