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ウィーザー、老舗インディー・パンク・ロック・レーベルのエピタフ・レコードから ニュー・アルバムを発売

2010年8月6日更新

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アメリカを代表するオルタナ・ロック・バンドであり、パワー・ポップの火付け役として、日本でも多くのファンを抱えるウィーザー。16年間契約していた超メジャー・レーベルのゲフィン・レコードを離れ、インディー・ルートへの転向を計る。

ウィーザーがインディー・パンク・ロック・レーベルのエピタフから9月14日発売のニュー・アルバム。タイトルは『Hurley(ハーレー)』だ。

エピタフのオーナーは、ベテラン・パンク・バンド、バッド・レリジョンのギタリスト、ブレット・ガーヴィッツ。ガーヴィッツは8月4日、Twitter上で、「リヴァース、パット、ブライアン、スコット、ようこそエピタフホームへ!」とウィーザーのメンバーを迎え入れる喜びをツイートした。

又、ウィーザーのフロントマン、リヴァース・クオモもTwitterで、エピタフからリリースされるアルバム・タイトルやリリース日を発表し、ファンに契約が正式決定したこと報告した。

昨年10月に発表された前作『RADITUDE』以来の作品となる『Hurley(ハーレー)』。ウィーザーは、1994年発表され、ビッグセールスを叩き出し、現在トリプルプラチナアルバムにも認定されている『ウィーザー(ザ・ブルー・アルバム)』からずっとゲフィン・レコードと契約していた。

一方、今回から契約となったエピタフ・レコードは、オフスプリング、NOFX、ランシド、ペニーワイズなどの名だたるパンク・バンドを輩出し、多数のパンク・バンドが所属する巨大なインディーズレーベルへと変貌したが、設立当初のアットホームなスタイルは崩さず、未だに一軒家でWebサイト・ラジオ・音楽編集などを行っている。ちなみに裏庭ではいつでもパーティーが行えるようになっているそうだ。

クオモがローリングストーン誌に語ったことによれば、すでにアルバムのレコーディングは終えており、あとはミックスを残すのみとのこと。以前のインタビューで、新作はリフを主体にした生々しいロック・アルバムになる、とクオモが語っていた本作。どんな仕上がりになるのか注目だ。

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