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TUNING HOME > マイケル・ジャクソンの7人の専属医、刑事責任免れるか。

カリフォルニア司法当局は28日、マイケルの専属医7名からは彼の死に加担したという十分な証拠は見つからず、刑事追訴される者は誰もいないだろうということを明らかにした。

BBCニュースによると、同当局は医師たちがどのようにしてマイケルに薬の服用させていたかということを中心に調査をすすめていたが、起訴につながる十分な証拠が見つけられなかったと司法長官が語っているという。

ただしマイケル死亡前、偽名で薬品を処方した医師は、カリフォルニア医療当局により制裁することができるとした。

今回マイケルの主治医であった、コンラッド・マーレー氏は、調査の対象ではなかったので、含まれていない。

この発表に対し、マイケル・ファミリーの弁護代理人、ブライアン・オックスマンは、マイケルの父、ジョー・ジャクソンがとても遺憾に感じていることを伝えた。

「彼の人生が去年で終わってしまったことは、薬物の極端な量の乱投与であり、司法の目は、その真実を見逃している。」と、あくまでマイケルの死は医師たちの薬品過剰投与だという姿勢を崩さないでいる。

一方、先日からマイケルの豪邸、ネバーランドを再開させるための署名活動がスタートした。

署名はこちらから↓
http://www.neverland4tc.com/index.php

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