フジロックまであと3日!!ということでTUNING編集部のズッコケ3人組が「取材そっちのけで観たいアーティスト」を続々紹介!まるでドラフト会議のように、紹介するアーティストの争奪戦を繰り広げた3人がそれぞれの視点でおすすめアーティストを紹介します。フジロック開催前日までできる限りお届けしますよ~!

フジロック緊急直前ミーティング時に見たいアーティストは?という質問から話題に上った22-20s。30代フジロッカーたちは口を揃えて「22-20sは見ておきたい。」と。恥ずかしながら私はバンド名自体初耳だったので、調べてみました。
2006年1月人気絶頂の中で、突如解散表明をした22-20s。当時、若干20歳前後だった。UK出身、4人編成のブルース・ロック・バンドで、2001年にバンドを結成。22-20sというバンド名は、デルタ・ブルースの巨匠、スキップ・ジェイムスの代表作から由来される。2003年デビュー時、若き英国出身の白人4人が、アメリカ深南部のアフリカンアメリカンから発生したへヴィーなブルース・ロックをかき鳴らすということで、大きな話題となったとのこと。
◆22-20s – Such A Fool (Youtube)
なんだ!このゴリゴリ・へヴィー・ブルースは…。黒人のイカしたおじさんが奏でるような音色じゃないかっ。とにかく激シブっ!

翌年には1stアルバム『22-20s』をリリースし、大ヒットを記録するも、2006年1月に突然の解散表明。「ブルース」というカテゴリーの中で、周囲のイメージが大きく膨らみすぎ、彼ら自身、純粋に音楽を楽しむことができなくなったという。一度、ブルースから離れようという時期もあったらしいが、“解散”ということで、周囲からの重いイメージをリセットし、今新たな出発点に立って再生!
新生22-20sは、今年5月にリリースされた『Shake/Shiver/Moan』を引っさげて、2004年以来となるフジロックのステージに降り立つ。まだ20代半ばという若い才能の復活パフォーマンスを一目でも見たい!というフジロッカーは数知れない。
Youtubeの彼らのオフィシャルチャンネルでぜひとも予習を!
Shake/Shiver/Moan
7月31日(土)17:30~ RED MARQUEEに登場予定!



























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