7月21日、フロリダ州タンパのリッツ・イボアというライブ会場で、スマッシング・パンプキンズのフロントマン、ビリー・コーガンが演奏中に突然倒れるというアクシデントが発生した。
スマパンは小規模のライブハウスを回る米国インティメイト・ツアー中で、1995年発表のシングル「Bullet With Butterfly Wings」の演奏中、コーガンは急にふらつき出し、よろめいて床へと卒倒したとコンタクトミュージックが伝えている。
翌日コーガンはそのときの状況を、Twitterで説明した。
「昨日ぼくが“Bullet ~”で倒れたのを見た人たちへ。あれはコケたとかステージ・アクションとかじゃないよ。急に意識が薄くなって、そのまま消えたんだ。ぼくにはドラムのせり上がり台と自分のギターアンプに身体をぶつけた記憶が全くないんだ。でも、実際にはものすごい青アザができてて、そのせいで身体が痛くてうまく動けないよ。」
しかし、スマパンは予定通りツアーを続ける予定だということで、来週末に控えたサマーソニックへの出演も問題ないかと思われる。
現在のオリジナル・メンバーはコーガン一人となっているが、スマパンとしては2000年以来、約10年ぶりの来日となる。コーガンの体調が心配だが、復活パフォーマンスに期待しよう。
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◆SUMMER SONIC 2010


























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