フジロック直前!ということでTUNING編集部のズッコケ3人組が「取材そっちのけで観たいアーティスト」を続々紹介!まるでドラフト会議のように、紹介するアーティストの争奪戦を繰り広げた3人がそれぞれの視点でおすすめアーティストを紹介します。フジロック開催前日までできる限りお届けします!

ただでさえ過酷な夏の苗場。照りつける日差しに、変わりやすい天気。見たことない虫との遭遇や自然の中での移動…慣れないことだらけで、想像しただけですでに体力を消耗している自分…冷やし中華ばりに「筋力トレーニング、はじめました」。さぁ、フジロックまであと8日だ!!
「仕事そっちのけ」の意味するところ、「灰になってもいい」ということだ。3日間みっちり会場内を歩き回り、見ず知らずの人に声をかけまくる、このタスクを無視して思う存分楽しんでいい、というのなら初日のWHITE STAGE、ド頭のTHE BAWDIESでイキナリ燃え尽きたい。
2007年には若手バンドの登竜門、ROOKIE A GO-GOに出演しており、今回、堂々のWHITE STAGE凱旋。フジロックの幕開けに相応しい、ハイボルテージなライヴで苗場が一気に沸点到達、間違いない。
衝撃的!とも言えるROYの歌声を聞くと、リトル・リチャードやサム・クックなどR&Bの源流で汲んだ水を飲んですくすく育ったんだろうな、としょうもな~い想像してしまう。
彼らのロックンロールは、モッドファーザー、ポール・ウェラー師匠もお気に入り。今や日本が誇れるロックバンドへと成長した彼らの進化は著しい。ルーツにしがみつき、古いものを焼き直すというところに留まらない、彼らなりの解釈を加えた「オリジナル」な音楽を携えての今回の凱旋となるだろう。
でもやっぱりこういう曲は、全世代が反応する普遍的な良さがあるな~と聴くたびに思う。あ~燃え尽きたい。
THERE’S NO TURNING BACK
7月30日(金)11:30~ WHITE STAGEに登場予定!



























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