今週12日、彼らのホームタウンであるモントリオールでのライブ中、ハイチの復興支援を行っている団体Kanpeに100万カナダドル(約8617万円)を寄付することを発表した。
6ヶ月ほど前に発生したハイチでの大地震。アーケイド・ファイアはその震災直後すぐに、被災者救援に乗り出したことで話題となった。
レジーヌ・シャサーニュは親の代でハイチからカナダに移住した過去を持っており、アーケイド・ファイアのデビュー・アルバム『フューネラル』には“ハイチ”という曲も収められている。そういったルーツを持つレジーヌと、バンドのフロントマンであり、彼女の夫であるウィン・バトラーが中心となって、ハイチ支援のチャリティー活動を行っている。
もちろん本業の音楽活動のほうもフル稼働。ニューアルバム『ザ・サバーブス』のリリースは、来月に控えている。




























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