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TUNING HOME > ジャスティン・ビーバー、ウィル・スミスの息子と映画のテーマ曲をコラボ!

映画「ベスト・キッド」のエンディング・テーマ曲で、ジャスティン・ビーバー16歳とジェイデン・スミス12歳が脅威のコラボレートを遂げた。

8月14日(土)より日本公開となる映画「ベスト・キッド」は、1984年に製作された不朽の名作「カラテ・キッド」のリメイクで、いじめられた少年がカンフーの達人に鍛えられ成長していく様が描かれている。公開するや、全米初登場1位を獲得した。舞台はアメリカから中国・北京に、そして空手からカンフーへと変わった本作のプロデューサーはウィル・スミス。カンフーの師匠役にはリアルカンフーマスター、ジャッキー・チェン。そのジャッキーからカンフーの手ほどきを受け、いじめに立ち向かう少年を、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスが演じる。

「ベスト・キッド」のエンディング・テーマ曲を歌うのは、世界のティーンエイジャーの間で大フィーバーを巻き起こしている16歳のアーティストのジャスティン・ビーバー。「ネヴァー・セイ・ネヴァー」と題された楽曲には、映画のテーマである”決してあきらめない心”というメッセージが込められている。その曲中のラップをジェイデンが担当した。キレのあるキュートなラップを披露し、弱冠12歳にしてマルチな才能を見せつけている。

その2人のスタジオでの録音風景を撮影した映像が、日本語歌詞付きミュージックビデオとして映画「ベスト・キッド」の公式ホームページで発売に先立って解禁された。

CDシングル「ネバー・セイ・ネバー フューチャリング ジェイデン・スミス」は8月18日(水)発売予定。映画「ベスト・キッド」は8月14日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

《関連リンク》
◆映画「ベスト・キッド」公式ホームページ

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