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【YABUの英国フェス紀行】#7 スコティッシュ熱狂、T in the Park Festival

2010年7月14日更新

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まもなく梅雨明け!夏到来ですよ~。今回はネッシーが潜むといわれているネス湖のあるスコットランドのBIGフェス、T in the Parkの模様をお伝え…の予定だったんですが、急遽現地での予定が変更(本文参照)、今年のTには参加できなかったYABU。ということで昨年のフェスの様子を交えてスコットランドという国をご紹介します。

【YABUの英国フェス紀行】#7 スコティッシュ熱狂、T in the Park Festival

フェリシダッシオネスエスパ~ニャ!イ、ロシエントム~チョ!今回は、まず最初に謝らなければいけないことがあります。

本当は、「スコットランドのグラストンベリー」と言われている巨大フェスティバル、T in the Park Festival(以下:T)に出店する予定でした。ですが、出発前に出た「スコットランド大豪雨」の天気予報にビビッた社長が、目前で出店をキャンセル。何とTに行けなくなってしまいました。

チケットは当然完売済み。先乗りでエジンバラに観光に来てしまっていたので、Londonのチケット屋にあたる事も出来ず、同業者に人手が必要じゃないか頼み込んだものの、そちらももう満員状態で、とても入り込む余地はなし。渋々、Tは断念。

他の音楽フェスティバルに行って、それをレポートしようかとも考えました。しかし、T in the ParkはBBCで全英中に生中継される超人気フェスティバルです。何としてでもこの連載で触れなければならない、とずぅっと思っていたので、「TUNING」編集部と協議を重ねた結果、今回は妥協案として昨年のTの模様をリポートさせていただくことにしました。

毎週読まれている方、また今年Tに出演したエミネムやMUSEのレポートを待ち望んでいた方には、大変失礼なことだと思います。フェスティバルは毎年少しずつですが色んなところが改良されているので、自分も出来ればこんなことはしたくはなかったのですが、Tをリポートするには、もうこの方法しかありませんでした。重ね重ね、お詫びを申し上げます。本当にすいません。

ウチの社長は本当に適当な人なので、昨年もこういったドタキャン、及びドタ出店はしょっちゅうでした。こういうことがこれからも起こるかもしれませんが、どうか「社内事情」と割り切ってお付き合い下さい。


適当な社長(右)と同僚のブライアン(左)

《2/4ページ:スコットランドという国》

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