ロキシー・ミュージックのフロントマン、ブライアン・フェリーが、ニューアルバム『Olympia』を制作するにあたって、数多くの旧友ミュージシャンを集結させた。その豪華絢爛たるや!
まず注目すべきは、1973年リリースの『フォー・ユア・プレジャー』以来ロキシー・ミュージックのメンバーが再集結したこと。ギタリストのフィル・マンザネラ、サクソフォニストのアンディ・マッケイ、そしてブライアン・イーノだ。
さらにゲストとして、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッド、プライマル・スクリームのマニ、ピンク・フロイドのデヴィット・ギルモア、レッチリのベーシスト、フリー、シックのナイル・ロジャーズマーカス・ミラー、シザー・シスターズ、グルーヴ・アルマダのメンバーを迎える。
この豪華ゲストの面々を見ればブライアン・フェリーの業界内でのコミュニティーの広さが伺える。このメンバーだけで、大規模フェスが開催できそうなメンツだ。
2007年にリリースされ、全英5位を記録した全曲ボブ・ディランのカヴァー・アルバム『Dylanesque(ディラネスク)』に続く本作品は、8曲の新曲のほか、ティム・バックリィの「Song To the Siren」やトラフィックスの「No Face,No Name,No Number」のカヴァーで構成されている。
ファースト・シングルの「YOU CAN DANCE」は本人のYouTubeチャンネルで5種のリミックスが公開されている。また、ブライアン・フェリーの公式サイトでは、アルバムの予告映像を公開中。今すぐチェック!
また、ロキシー・ミュージックとしては2001年の日本公演以来となる来日をこの夏に果たし、7月31日にFUJI ROCK FESTIVALにてGREEN STAGEのヘッドライナーを務める。
『OLYMPIA』 ブライアン・フェリー
2010年10月20日日本先行発売予定
(UK 10月25日発売)
アルバム・プロデューサー:Bryan Ferry and Rhett Davies
1. You Can Dance
2. Alphaville
3. Heartache By Numbers
4. Me Oh My
5. Shameless
6. Song To The Siren
7. No face, No name, No Number
8. BF Bass (Ode to Olympia)
9. Reason Or Rhyme
10. Tender Is The Night


























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