まもなく7月突入!こちら日本を代表するフェス、フジロックまで1ヶ月を切りました~!イギリス滞在中のYABUが今回レポートしてくれるのは、今年で40周年を迎えた音楽フェスの代名詞、グラストンベリー・フェスティバル。音楽好きなら一度は参加してみたいこのお祭り、アニバーサリーイヤーならではの現地の盛り上がりをお届けします!
フェスティバルの醍醐味をぜひ

今年のグラストンベリーは、本当に天候に恵まれて、水曜日から日曜日まで一滴の雨も降りませんでした。
「こんなの記憶にない」と社長も言っていましたが、雨が降らない&雲ひとつないと、日射病患者が多発したり、土曜日の時点でバテバテだったりで、それはそれで大変なことになっていました。結局、雨が降ろうが降るまいが、グラストンベリーがサバイバルであることに変わりがないことが改めて証明された結果に。行かれる方はくれぐれもご注意を。
色々と書きましたが、もちろんこれはグラストンベリーフェスティバルという祝祭のごく一部、ごく一面でしかありません。
全てのアーティストや、全てのアトラクションを楽しむことは物理的に不可能なので、そんなのは全てのフェスティバルがそうなのですが、グラストンベリーだけはまだ行ったことのないステージや場所が沢山あります。こんなの、このフェスティバルだけです。大抵のフェスは、働いていたとはいえ、三日間もいれば充分全ての場所を周ることが出来ます。
ですが、僕はこれだけは断言できます、もしもグラストンベリーフェスティバルに来ることが出来たら、それはあなたの一生の思い出になります。それだけは保証します。
だから出来れば、水曜日に来てください。そして日曜日の夜までいて下さい。祭りが始まる前のドキドキと、祭りの終わりが迫っている時の切なさが、フェスティバルの何よりの醍醐味だからです。





























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