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TUNING HOME > マイケル・ジャクソン一周忌、姉のラトーヤ・ジャクソンが 「弟は欲深い人たちに殺された。」と主張

マイケル・ジャクソンの実姉、ラトーヤ・ジャクソンが、弟の死は事故ではないと主張した。

「事故ではない。犯人は複数人いる。」

今日6月25日、一周忌を迎えるマイケル・ジャクソン。そのマイケルの姉であり、ジャクソンファミリーの二女であるラトーヤ・ジャクソン(53歳)が、「マイケルには10億ドル(約930億円)以上の価値があった。弟は、多額の富に目をつけた人たちに殺されたと信じている。」ということを主張した。

BBCニュースによると、マイケルの一周忌にあたる6月25日、彼の死について、GMTVのインタービュー中、「マイケルは自身の価値が原因で殺されたの。彼らはその価値を知ってたわ。」と話した。さらに、弟マイケルの死について、真実を知りたいという思いも語った。

「真実が捻じ曲げられていることはひどい屈辱よ。マイケルだけではなく、家族全員にとってね。すべてがアンフェアよ。今伝えられていることは、間違っていて、事故ではないのだもの。」と、ラトーヤはマイケルの死因が他殺であることは疑う余地がないとしている。

一方、過失致死容疑で訴追された専属医コンラッド・マーレー容疑者の審理が7月14日、米ロサンゼルス郡地裁であり、地裁は正式な公判を開くだけの証拠があるかどうかを判断する予備審理を8月23日に開くと決めた。

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Latoya Jackson
弟想いなお姉ちゃん

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マイケルが他殺とはつらい。事実がわかってほしい

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