ハリウッド・スター、ジョニー・デップがレコード会社の設立に向けて、準備を進めているらしい。
すでにロンドンの小規模なライブハウスやパブでのスカウトを始めているとのこと。そんなジョニデが立ち上げたレコードレーベルは“UNISON MUSIC”。スタッフは着々とスカウトに乗り出しているという。
A&R(アーティスト発掘)チームのスタッフは、今週早々にもロンドンのモナークでスカウトをしている。関係者は、「ジョニーの音楽に対する情熱は常に感じている。新人ミュージシャンへのアプローチも彼自ら行っている。」「当然、彼の好きなようにたくさんのギグを見れるわけではない。けれど、彼は信頼できる優秀なスカウトチームを雇った。彼らの行う発掘から契約に至るまで、自らチェックしていくようだ。」と語った。
ジョニー自身、ギターの腕前はそうとうなもの。12歳の頃に母親からギターを買ってもらい、このときから彼は音楽に夢中になったという。高校を辞め、バンド「ザ・キッズ」を結成し、イギー・ポップの前座を務めたこともある。1997年にはオアシスの『Be Here Now』に収録されている「Fade In-Out」でサイド・ギターをプレイ。現在は、「P」というバンドで活動している。
Almost Alice
ギターを弾くジョニー・デップ、かっこいいんだろうなぁ



























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