スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、元ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグスが今夏、ジョイント・ツアーをやると発表した。ツアー名は、「The Dukes of September Rhythm Revue」。
この大物3人が一緒にライブを行うのは1993年のNY、ビーコンシアターで行われたフェイゲンの「New York Rock and Soul Revue」以来、約20年ぶりとのこと。
ドナルド・フェイゲンによると、「それぞれがフルのセット・リストで演奏する。本物のバンドの演奏。アメリカン・アイドルのTVショーとは全く違う。シンセサイザーなんかない。小世帯だがタイトなホーン・セクションがある。俺たちは本当に音楽をリスペクトしていくんだ」と言う。
ドナルド・フェイゲンのバンドは、ドナルドのソロ・アルバム『I.G.Y』からのナンバーもやるがグレイトフル・デッドの「Shakedown Street」やザ・バンドの「キング・ハーヴェスト」も演奏する。
ボズ・スキャッグスはチャック・ベリーのカバーも演奏する予定。マイケル・マクドナルドは勿論ドゥービー・ブラザーズのナンバーも演奏するが、彼のソロ・アルバムやレイ・チャールズのカバーも演奏するという。全体にリズム&ブルース色の濃いパフォーマンスになりそうだ。
ツアーは8月19日のコネチカット州ダンバリーからスタートし10月2日のラスベガスまで続く。

































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