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レッド・ツェッペリン、ロバート・プラント 新作ソロアルバム『Band of Joy』を9月にリリース

2010年6月15日更新

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レッド・ツェッペリンのフロントマン、ロバート・プラントの新作ソロアルバム「Band of Joy」の発売が決定した。

前作は、2007年にカントリー/ブルース・シンガーのアリソン・クラウスと共作したアルバム「レイジング・サンド」は、第51回グラミー賞の「最優秀アルバム賞」を含む5部門を受賞し音楽業界に衝撃を与えたことは記憶に新しい。

ニュー・アルバム『Band of Joy』はアメリカのナッシュビルで録音され、伝説的なギタリストのバディー・ミラーが共同プロデュースにあたる。アルバム名の「Band of Joy」はロバート・プラントが1966年に結成したバンド名で後にレッド・ツェッペリンの元ドラマーで、今は亡きジョン・ボーナムが加わる。ツェッペリン誕生前のことだ。

プラントは共同プロデューサーのバディー・ミラーに対し、「バディの全てをつぎ込んだ作品になったよ。演奏をこえた彼の持ち味を味わえる。バディの範囲は、50年代半ばのロカビリー、カントリー、メンフィスのソウルやR&Bを網羅する本当にすばらしいものだ。」と賞賛している。

彼以外にも、パティ・グリフィン(Vo)、ダレル・ スコット(Multi Instrumentalist / Vo)、バイロン・ハウス(B / Vo)、マルコ・ ジオヴィーノ(ds)といったナッシュヴィルを拠点に活動している名うての ミュージシャンが参加している。

発売は米Rounder Recordsより 米国にて9月13日を予定。なおリリースに先駆け、7月13日からはバンド・オブ・ジョイを率いての北米ツアーが
テネシー州のメンフィスから開催される予定だ。来日も期待大!

一方、Zepメイトのジミー・ペイジは、BBCニュースで「新しい音楽を、びっくりするような大物アーティストとやる。単に大勢の大物アーティストとやるというんじゃない。私が長年暖めてきたアイデアをようやく実現することだ」と語った。こちらも年内のリリースが期待できるそうだ。

年末まで、ツェッペリンの動向が見逃せない!

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