ピンク・フロイドのメンバーの弁護士を務めるルパート・ハウ氏は、EMIとバンドが1998年と1999年に交渉した内容に関する異議申し立てを行った。
Businessweek.comによると、EMIと交した契約は、ピンク・フロイドのアルバム曲は一曲単位で個別に売ってはならないという内容だった。しかし、交渉していた当時と同時期にiTunesなどのダウンロード・サイトで個別に楽曲を購入できるようになり、契約締結当時には明確な指針が示されていなかったとのこと。
ハウ氏の説明では、”レコード会社が直接顧客に販売するのか、小売業者を通すのか不透明だった”
更に、”レコード会社は一曲単位でオンラインでダウンロードできることを許諾している現状は、明らかにアルバムのオリジナルの曲順を変えていることになる”
一方で、EMI側の弁護士 エリザベス・ジョーンズ氏は、契約書にはオンライン販売は含まれていないと反論している。この訴訟は昨年の4月に起こされ、現在も続いている。





























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