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TUNING HOME > AC/DC来日直前緊急企画!26歳女子、初めてのAC/DC~前編~

来週3/12(金)から待望の来日ツアーが行われるAC/DC。この9年ぶりの来日の熱気を体感するべくAC/DC初心者、WEB担当の26歳女子がライヴに緊急参戦。当日までを追う!前編はAC/DCファンとの交流を交え、勉強会と称した決起集会の模様をお届けします。

AC/DC来日直前緊急企画!26歳女子、初めてのAC/DC~前編~

みなさん、こんにちは!この【TUNING!】を始め、ミュージック・エアのチャンネルHPやオンラインショップなどWEB全般を担当しております、フナダと申します。突然現れてスミマセン…。

いやいやいや~AC/DCが9年ぶりの来日!間違いなく2010年の目玉的来日公演といえるこのライヴの盛り上がりをお伝えしないわけに行かない!ということでなにかできないかと考えておりました。

わが社のAC/DCファンに、【ライヴを見に行ける代わりに、アンガス・ヤングの格好で会場に行く】という無理難題を提案したところ、「オヤジが行くよりお前が行ったほうがおもしろいことになるぞ」と言われ、そこからトツトツとAC/DCライヴの魅力を語られること、1時間。まったくAC/DC初心者のワタシですが、すっかりライヴを見る気になってしまった…

ということで3/14(日)さいたまスーパーアリーナでの追加公演のチケットがワタシの手元にあるわけです。

チケット

 

ひとりで潜入しますヨ…ワタシの不安をよそにピンクのデッドベアらしき熊が今にも駆け出しそうなのが気になります。

 

 

 さて、急遽ライヴに行くことになったワタシですが、どうせなら万全の体勢でライヴに挑みたい。やっぱり有名な曲とか盛り上がり方とか振り付けとか(あるのか!?)は多少知っておかないと。思い立ったら吉日!

ということで実際にライヴに行かれるAC/DCファンの方にお話を聞いてみようということで某m〇xiのコミュニティで声をかけたところ、こんなぼんやりした企画にも関わらずご協力頂ける奇特な方が(失礼)!ありがとうございます!

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お集まりいただいたのはAC/DCファンの主婦、カサハラさん(左)熊谷のアンガスこと、マサアンガスさん(右)。よろしくお願いします!!

 

 

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ちなみにわが社のAC/DCおじさんこと、原田も参加。前回の来日時には会場に向かう際、電車がまさかの遅延!半泣きで横浜アリーナまでを激走したというエピソードを持つロックおやじです。

 

 

さてさて、ワタシ14日にライヴに行くんですがみなさんは??

マサアンガスさん(以下マサ):12、14行きます~

カサハラさん(以下カサ):わたし12と16(大阪公演)。14ってまだチケットあるの??

マサ:まだ売ってますよ~

カサ:原田さんは行かないん??

原田:いや~9年前の横浜アリーナをいい思い出として大事にとっておきたいなと。

ほら、どうせ年老いてくばっかりだから。(笑)頭の振り方とか悲しい感じになっちゃてるし。

カサ:それが味やねんって!

さっそく鋭いツッコミが炸裂!まぁ、アンガス・マルコム兄弟も50超えてますからね。

いや、でも今回の来日が最後かも…なんて言われてるじゃないですか。これはやっぱり見ておかなきゃ!

原田:初めて海外アーティストのライヴ見たのって高校2年のときに見たAC/DCだったんですよ

マサ:82年の日本武道館ですか?

原田:そうですね。たしか2回目に来日だったと思うんですけど。はっきり言って音があんまりよくなかったんですよ。

ギターの音しか聞こえないんですよね。横浜アリーナもそうでしたけど(笑)

マサ:前の年、81年が初来日だったんですよ。日本青年館で。そのときはTV中継したんですよね。

原田:DVDのボックスセット(『プラグ・ミー・イン』コレクターズ・エディション)にそのときの映像が入ってるんだけど、元の放送したマスターテープがTV局になかったんだって。だから視聴者が録画してたVHSから映像起こして収録したらしいよ(笑)

フナ:ええ!そんなことあるんですか!?

今でこそインターネットでいろんな映像が見れますけど、当時はそうそう見れるものじゃなかったんですよね。

そう考えるとやっぱり世代によってライヴを見る感覚も違います。

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(店内に「バッド・ボーイ・ブギ」が流れる)

原田:お!きたきた!(エアドラムを始める)

フナ:あ、始まりましたね~(笑)ちょっとエアドラムやめてくださ~い

カサ:キャハハハハ~

原田:この時代がツボなんですよ!

フナ:これなんていう曲?

マサ:バッド・ボーイ・ブギ」ですね~『ロック魂』に入ってる。

原田:これはマストだよ!もうこのアルバムだけでもいいよ。

フナ:ん?これはボン・スコットの時代ですか?

原田:そうそう。

マサ:ボーカルが変わったことでAC/DCの歴史は変わったんですよ。ロックンロールだったボン・スコット時代とヘビーメタル化していった時代。音が少し重くなってきて、それで昔のファンは未だにボン・スコット時代がいいって言う人が多いですよね。

原田:私はヘビーメタルが全然ダメだったんだけど、AC/DCは違うって言い張ってましたよ。ロックンロールなんですよね、単純な3コードの繰り返しで。

マサ:そうなんですよ~

フナ:(映像を見ながら)いや~、これかっこいいですね。あ、なんか背負ってますね。

原田:あ、ほら、これカバンだよ。ショルダーバックだな。これは。

日本に初来日したときにランドセルに出会ったっていうウワサありますけど本当ですかね?

マサ:そうなんですか!?ただイギリスのランドセルと日本のランドセルって違いますよね。

カサ:でもランドセルがいいよね、ショルダーより。かわいい。

なかなかいないよね、ランドセル背負ったおっさんって(笑)

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あ!アンガスが脱ぎ始めた!!

 

 

 

原田:「バッド・ボーイ・ブギ」でおしり出すんでしたっけ?

マサ:そうです。あと、「ブギー・マン」と、「ジェイルブレイク」。

原田:昔、武道館のときは本当におしり出してたんですけど、今はAC/DCパンツで止めちゃうじゃないですか(笑)

マサ:昔は見せてましたよね

原田:これは定番のパフォーマンスだからね。毎回やるよ。見どころだよ。

カサ:でもなんで最近見せないんだろ、おしり

原田:なんでしょうね、見せられないおしりになってるんじゃない?(笑)

一同:ハハハハハ~!

今回の来日公演でアンガスのおしりは拝めるのか!?それともやはりパンツ止まりなのか!?

ぜひこの目で確かめてきたいと思います(笑)

フナ:ちなみに単刀直入にお聞きしますけど、AC/DC初心者はまず聴け!っていうCDってなんですか?? 

マサ:それはやっぱりマイケルの『スリラー』に次いで世界で2番目に売れてるアルバム『BACK IN BLACK』ですよ!

原田:あれがブライアン加入後の1枚目ですよね。

フナ:なるほど。

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ちゃんとメモしておこう。

 

 

 

フナ:ちなみにその中でもはずせない曲ってなんですか??

マサ:「地獄の鐘の音」とか「スリルに一撃」「狂った夜」に「バック・イン・ブラック」でしょう。

フナ:「バック・イン・ブラック」はわかりますよ!

原田:AC/DCは邦題が愉快ですよね(笑)

マサ:最高ですよね!

原田:だって『BACK IN BLACK』の後のアルバム『For Those About to Rock 』が…

マサ:『悪魔の招待状』ですよ(笑)

カサ:ハハハハハ!なんでやねん!

フナ:悪魔なんて単語ないじゃないですか!(笑)

原田:まぁ、イメージだよね、完全に(笑)

(中編に続く)

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コメント

うわ~い

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