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伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの軌跡を追うドキュメンタリー

2010年1月21日更新

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悪魔との取引にまつわる数々の謎を残しながらも今なお多くのアーティストに支持される伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの軌跡を追うドキュメンタリーをお送りします。

robartjohnsonロバート・ジョンソンは、1930年代に活躍したミシシッピ州出身のブルース・アーティスト。同時代の多くのブルースマンや、その後のロックミュージシャンたちに多大な影響を与えました。アコースティック・ギター一本でブルースを弾き語りして、アメリカ大陸中を渡り歩き、当時の聴衆はそのギター・テクニックが巧みなのに驚き、「十字路で悪魔に魂を売り渡して引き換えにテクニックを身につけた」という伝説が広まったといいます。1938年にジョンソンは、27歳の若さで生涯を閉じますが、死因についても謎が多く、悪魔に魂を奪われたのではないかともいわれています。さらに驚きなエピソードとしては、ジョンソンの写真は1989年に初めて公開され、翌年に発表された『The Complete Recordings』のジャケット写真と合わせてたった2枚しか世間的には知られていないということ。

今回お送りするのは、白人ブルースマン、ジョン・ハモンドがロバート・ジョンソンの生きたデルタ地帯を辿り、当時を知るブルース仲間や、代表曲「Love in Vain」のモデルとなったガールフレンド、長くその存在が知られることのなかった息子たちを訪ね、2枚の写真と29曲42テイクだけ残し27歳の若さで亡くなった数奇に満ちた半生を掘り下げてゆくドキュメンタリー番組。 謎めいた存在の伝説的アーティストの真実に迫る貴重な番組です。お見逃しなく!

ロバート・ジョンソンを探して/ドキュメンタリー
1月21日(木)24:00~25:00
再放送予定

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